経営課題を起点に、生成AIを実際の力に変える。
そして、自分たちで動き続けられるようにする。それがこの支援の目的です。
「AIを使いたい」ではなく、「この課題を解決したい」から始める支援です。
こんな状況、ありませんか?
「AIに興味はあるが、自分たちの仕事に使えるか分からない」——
そういった声をよくお聞きします。
問題は、ツールの性能ではありません。「業務に合った使い方」が見えていないことがほとんどです。
AIに興味はあるが、何から始めればよいか分からない
研修を受けたことはあるが、現場で使いこなせていない
「うちの業種・業務でも使えるのか」の判断がつかない
ツールを導入しても、従業員への浸透・定着が難しい
外部のIT担当を雇うほどではないが、気軽に相談できる人がほしい
何をするか、分かるようにします。
「何をしてもらえるか分からない」という不安が、一番の壁です。
このサービスでは、最初から最後まで、何をするかを一緒に決めながら進めます。
業務の流れ・使っているツール・よく困っていること、を丁寧にお聞きします。「うちは特殊だから」というご心配は不要です。現場を知らずにAIを当てはめることはしません。
まず業務を理解するヒアリング内容をもとに、「この業務にはこの使い方が合いそう」という提案をします。有名なツールを紹介するだけでなく、御社の業務フローに合わせた使い方を一緒に考えます。
業務に合わせて考える実際に操作しながら試します。「講義を聞く」ではなく「その場で使ってみる」。うまくいかなければ、その場で一緒に調整します。「なぜこう使うのか」も含めて理解していきます。
講義ではなく実践「試してみた結果どうだったか」を次回一緒に振り返ります。うまくいったこと、難しかったこと——それをもとに使い方を改善していきます。一度で完成させようとしなくていいんです。
月次プランで継続ITツールを「入れる」だけでなく、
御社が「自走」できる組織へ。
当事務所が提供するのは、単なる「システムの納品」でも「助言だけのコンサルティング」でもありません。プロジェクトを確実に成功に導くため、お客様との間に「役割分担」をお願いしています。
- 経営課題に基づくIT/AI活用の実行計画作り
- 要件定義と実施方法をサポート(どのツールやAIで、どうやるか)
- 改善と定着のディレクション(定着するまで伴走サポート)
- 実施してみた結果のフィードバック(使いにくい・足りない点の共有)
- 社内ルールの策定と運用(進め方は一緒に考えます)
当事務所のポジションは、外部の業者というよりも「社内の相談役」に近いイメージです。経営課題の解決に向けて何をすべきかの企画から、実施のためのテクニカルなサポート、運用ルール作りのアドバイスまで、現場の皆さんと一緒に考えます。
主役はあくまで御社の皆さんです。「〜をやっておいてください」ではなく、「自分たちでやってみるので一緒に考えてほしい」——そういう関係を大切にしています。それが、支援が終わった後も御社が自走できる組織への近道だと考えているからです。
スポットと月次、どちらが向いていますか?
まずスポットで話してみて、「もっと継続的に関わってほしい」と思ったら月次へ——そういう流れが多いです。
IT・生成AI活用支援
(スポット)
「まず話だけ聞いてほしい」から始められます。現地に伺い、今お困りのことや、やってみたいけど進んでいないことを、一緒に整理します。2時間で、「次に何をすべきか」が見えてきます。
- 特定の業務にAIを使えないか試したい
- どのツールが自分たちに合うか判断したい
- まず感触だけつかみたい
- 特定の課題をすぐに相談したい
- 形式
- 訪問 or オンライン(Zoom)
- 時間
- 1回 2時間
- 対応
- 東京近郊 / 全国オンライン
IT・AI活用支援
(定期訪問型)
本腰を入れて、業務にITやAIを定着させたい方に。まず最初の1〜2回は、業務内容をじっくりヒアリングすることに使います。目標とアクションプランを一緒に決めてから、支援をスタートします。
- 継続的に伴走してほしい
- 社内にAIを推進できる人材がいない
- 現場で実際に操作しながら学びたい
- 組織全体でAI活用を定着させたい
- 形式
- 訪問(東京近郊) / 各2時間
- 頻度
- 月2回(月1回プランあり)
- 期間
- 最低6ヶ月〜
業務内容をじっくり理解し、何を目指すかを一緒に決めます。「何をやっているか分からない」という不安がここで消えます。
決めたテーマに沿って、実際に現場で一緒に進めます。毎回「試してみた結果」を振り返り、次の打ち手を決めます。
どんなテーマに取り組めますか?
支援テーマは、業務の状況によってさまざまです。「やりたいこと」と「業務の課題」を出発点に、一緒に決めていきます。
生成AI × 業務分析・改善
業務フローを整理し、AIを使った効率化・自動化の方法を考えます。
ITツールの選定と導入
業務に合ったツールを選定し、設定・運用設計・社内展開まで支援します。
データの活用
社内に眠っているデータを整理・可視化し、経営判断に活かします。
社内浸透・定着支援
導入したツールを従業員が使いこなせるよう、展開の進め方やガイドライン整備を支援します。
情報発信・コンテンツ
AIを使ったブログ・SNS・資料作成の効率化を、実際の業務に合わせて設計します。
その他・ご相談
「こんなことをやってみたい」という漠然とした相談も歓迎です。まず話し合いましょう。
こんな支援をしています
経営課題を起点に、AIを使って実際に動いた支援例です。
「営業担当者が少なく、既存顧客へのフォローが後回しになっている」
営業日報・顧客データの整理と活用方法を設計。AIを使ったフォロー文案の作成と送付の仕組み化まで、担当者と一緒に構築。
「担当者しか知らない業務が多く、引き継ぎや採用が不安」
AIとの対話を通じて属人業務を棚卸し。ボトルネックを特定したうえで、手順書・業務マニュアルをAIで効率よく整備。
「採用ページを作ったが応募が来ない。求人票の書き方もわからない」
自社の強みと求める人材を整理したうえで、AIを使って採用ページと求人票を書き直し。伝わる言葉への見直しを一緒に実施。
「売上データはあるが、何に活かせばいいかわからない」
データの整理・可視化から始め、経営判断に使えるダッシュボードを構築。「数字を見る習慣」が社内に根づくまで伴走。
「提案書・見積書の作成に時間がかかり、営業に集中できない」
業務の流れを整理したうえで、AIを使った文章生成の仕組みを設計。テンプレートとプロンプトを一緒に作り、担当者が自分で使えるようにする。
「情報発信はしたいが、更新が続かず検索にも引っかからない」
AIエージェントを活用し、SEO・AEO・AIOに対応したブログ記事の作成・更新を自動化。「書けない・続かない」を仕組みで解決し、継続的な情報発信の体制を構築。
よくある質問
うちの業種・業務内容でも対応してもらえますか? +
ITが得意でないスタッフでも大丈夫ですか? +
訪問対応のエリアはどこですか? +
月次支援はどのくらいで効果が出ますか? +
スポットを試してから月次に移れますか? +
現場を知っているIT専門家が担当します。
前職では、システムエンジニアとして10年以上にわたり、さまざまな業種・規模の企業の現場に入ってきました。中小企業支援機関に勤務していた時代には、ユーザー側の社内システム担当として、システムの企画・導入・運用にも関わりました。
どのプロジェクトでも、業務分析から始め、システム化の提案・要件定義・設計・開発・テスト・導入・運用まで、一気通貫で担当。「現場の業務を理解し、それをシステムに落とし込む」繰り返しの中で、業務の本質的な課題を引き出す力を培いました。
業種が変わっても、業務の構造には共通点がある。だから、初めて会う現場でも「どこが詰まっているか」「何があれば楽になるか」を比較的早く見つけることができます。
中小企業診断士の資格と、生成AI・システム実装の実務経験を組み合わせ、「経営と現場の両方がわかるIT専門家」として支援します。
- 小売 書店の基幹システム開発
- 保険 保険代理店 受注管理システム開発
- 製造 精密機器メーカー 連結会計システム開発
- 海外 米国ERPベンダー出向 — CADシステム会社向けERPアドオン開発
- 金融 金融機関子会社 債権管理システム開発
- 製造 化学品・機械・自動車メーカー ERP導入(販売管理系アドオン開発)
- 社内SE 社内システムの企画・導入・運用・保守を一貫して担当
まず、話を聞かせてください。
「うちの場合はどうなのか」——その疑問から始めて大丈夫です。
最初の相談は無料でお受けします。スポットか月次か、そもそも何から始めるべきかを、一緒に考えます。